フリーPSD モックアップの第6弾です。Adobe Dimension CCで作成しています。今回のモックアップは、写真フレームのモックアップです。PSD形式でダウンロードできるため、オリジナルのロゴ、テキストを挿入することができます。
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開発環境 / Development
| OS | Windows 10 64bit |
|---|---|
| バージョン | Photoshop CC 2018 / Adobe Dimension CC |
| サイズ | 1920 × 1200 px |
モックアップって何?
モックアップを作ることは、クライアントとのやり取りにおいて非常に重要な意味を持ちます。モックアップとは簡単に言うと「見本(模型)」のようなものです。プロダクトデザインなど、まず検討レベルの段階においてパソコン上で「ひな形」を作ることが多々あります。
この見本を作ることによって、クライアントはデザインやカラーを見て判断できるので、交渉もスムーズにいくでしょう。これは、「上司」や「グループ間」でのやり取りでも同じです。Photoshopであらかじめ完成されたモックアップを作ることによって、多彩なカラーバーリエーションやデザインを簡単に実現することができます。
【モックアップの利点】
- 結果を素早く修正することができる。
- 作業効率が大幅にアップする。
- 異なるバリエーションに対応させることが可能。
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ピクチャーフレーム モックアップ
部屋にあるピクチャーフレームのモックアップです。観葉植物もフレームも壁も、すべてAdobe Dimension CCで作成した現実的には存在しないオブジェクトです。ちなみにレンダリング時間は6時間。高品質で作ろうとすると、低速なためかなり時間が掛かりました。
まぁそんな話はいいとして、用途としてはポスターや宣材(商品ディスプレイ)などに利用できます。
モックアップの使い方
ダウンロードしたPSDファイルを開いたら、オレンジ色のレイヤーを使って画像を挿入してください。
編集するレイヤー
ダウンロードしたPSDファイルを起動させると、下記のようなレイヤー構成となってます。オレンジ色の箇所が編集レイヤー(edit layer)です。それぞれスマートオブジェクトのレイヤーとなっているので、(サムネイルを)ダブルクリックして、別ファイルで開き、画像をキャンバスの大きさに合わせてください。
他のレイヤーは編集できないように、ロックをかけてあります。
スマートオブジェクトのサムネイルをダブルクリックして開いたら、画像やテキストを挿入します。キャンバスの大きさにあうように、配置してください。最後にこのファイルを「Ctrl + S」で上書き保存してください。
画像は多少中央寄りに縮めると良いでしょう。
保存しないと、元のファイルには変更が反映されません。必ずこのファイルを保存してから閉じてください。
ダウンロードはこちらか
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- ※再配布・販売・その他サイトへのアップロードはできません。
- 私的利用・商用利用が可能です。
- 付属のライセンスをご確認ください。
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